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性病の体験と点滴などの治療について

「性病」とは、一般的に性行為によって感染する病気のことをいいます。
別名STDと呼ばれています。

病気の種類には、カンジダやクラミジア、淋病や梅毒、コンジローマやエイズ、ヘルペスなどの実に10種類以上もの性感染症があります。

性行為で感染するといわれていますが、性行為以外においても、オーラルセックスや便座などのからも感染することが分かっています。
性病のほとんどは、医療機関で処方される抗生物質や点滴などで治すことが可能です。
早ければ早いほど、症状も軽い状態で済みます。
 しかし、性病の種類によっては、自覚症状のないものもあり、治療が遅くなることが多いので注意が必要です。

女性が性病に感染すると、不妊症につながったり、癌になる可能性も否定できません。

性器ヘルペス感染症にかかると、男女ともに性器に水ぶくれのようなただれたできものができたり、痛みや発熱を伴います。
女性は排尿時にかない痛みを伴う体験をする方が多いです。

特にヘルペスウイルス感染症は、お薬や塗り薬のほかに、症状が強い方には、点滴処置を行うこと多いです。
一度かかった体験のある方は、1年以内に再発する可能性が80パーセントとされているので、疲労やストレスがかかったときになりやすく、注意が必要です。

少しでも違和感を感じたり、症状が気になる方は、速やかに医療機関に受診することをお勧めします。
又、パートナーに症状があって自身の自覚症状が無かった場合も、感染している可能性がかなり高いので、検査をしてもらう必要があります。
その結果によって、処方する薬剤、点滴や取り除く処理を行ったりします。

一度でも性病にかかって、辛い体験をされた方は、感染しないように日々心がけることが重要となります。